Miki’s Diary

Mikiの徒然日記。

第69回甲州市かつぬまぶどうまつり

2022年10月1日(土)

秋の気配を感じると、急にお出掛けしたい欲でそわそわ。

そんな時に知ったのが、勝沼で行われる「ぶどうまつり」。

www.city.koshu.yamanashi.jp

 

 

あれこれ調べ始め、宿泊も視野に考えたけど思いついたのが1週間前。イベントの日に宿がとれるはずもなく。ボランティアが普段行けない絶景を案内してくれるというフットパスに申し込もうかとも思ったけど、休日は連絡できず。

結局行くか行かないかも含めて前日(当日)の気分で!と何一つ決めずに、日頃の運動不足解消を目的の1つに、思いつきの旅にする事に。

あくまで目的は散歩なんで、前もってワイナリーの見学予約とかはせず、 基本的に足の向くまま気の向くままの小旅行であります。

さて前日。

行く気満々になってたのに、昼過ぎから持病の膝痛発症。明日歩けるのか?バスで行ける所だけでもいいかなあ。まあ、予約取ってないからやめてもいいか・・・。

なんて弱気になっていたけど夜、ゴールデンウイークに行った長野のワイナリーの写真を見て…やっぱり行きたい!膝も痛み止め飲んだ後そのまま痛みがひいたよう。

 「旅行に行く」となったらウキウキして楽しくなってしまうのは小学校の頃から変わりません。 前日早めに寝たこともあって、目が覚めたのは午前1時。やめときゃいいのに、ちょっと調べたくなってスマホをいじり・・・結局再び寝たのは4時近く。

目覚ましは5時に鳴り…。当たり前だけど眠い。もうひと眠りして起きたら行こうか、1時間遅らせてもいいか、いや、せっかく調べたし行くか。なんて考えていたら目が冴えて来たので起床。準備。現地購入するであろうワインを入れる空のリュックを背負っていざ出発。

朝6時前の外はいつも通勤で通る道も清々しくて新鮮。

目的地の勝沼ぶどう郷駅までも中央本線の鈍行列車を利用します。 単なる散歩に特急列車などもったいないのであります。

我が家から片道約3時間。運賃2,000円位。気楽に行ける距離とお値段。

午前9時前。勝沼ぶどう郷駅到着。いい朝だ!

早速本日一番の目的地(え、あったの?)へ。

電車の中で調べて塩山からバスに乗るのも、ぶどう郷から歩くのも所要時間は一緒だったので、それなら徒歩で。

途中、昨年ぶどうの収穫のお手伝いに来たシャトー勝沼さんの脇を通過。ぶどうまつりに向けて白いテントを出して何やら準備をしていたけれど、今回はパス。

「葡萄とワインにまつわる品々を展示した地下ギャラリーとワインセラーがあるという事で一度泊まってみたいな、と気になっている民宿の横も通過。

朝晩涼しくて、日中30℃予報は見ていたが、午前9時。すでに暑い。上は真夏の恰好してたのにもう汗だく。

歩くこと30分強。やっと見えてきました。私の頭の中はこれから飲むワインの事しかありません。スパークリングワインはないんだよなあ。ビール飲みたいなあ。いや、本来そういう場所ではありません。(午前9時40分)

柏尾山 大善寺(別名ぶどう寺)

国宝となっているお寺です。(拝観料500円)一般的には、ドラマ「逃げ恥」の舞台となった事で有名になりましたが、ワイン好きにとっては、「ぶどう寺」という名前に興味を持たずにはいられません。ご本尊の薬師如来像がぶどうの房を手にしていらっしゃるのです。御開帳は5年に一度。この日は写真を拝んで来ました。次の御開帳は令和5年。来年のようです。(また行く口実ができた!)

本堂の中では住職が迎えて下さり、簡単に国宝となっている由来等をお話しして下さいます。実はこの住職さん。境内の畑で自ら葡萄を作り、境内の葡萄酒小屋で檀家さんとワインを造っていらっしゃるのです。そっちの話が聞きたかったりもしたのですが、人見知り?小心者?の私は切り出せず。次回は物怖じしない誰かと訪れたい。

宿坊もあって、ここにも泊まってみたい。(1週間前に問い合わせたけど満室でした。)

参拝後は受付に戻って、楽しみにしていた住職のワインを。グラス1杯300円。

白は甲州。赤はマスカットベリーA。両方飲みたい気持ちをぐっと抑えて、汗だくだったので白一択。キュッとくる酸。でもそれがカラカラの体に沁み渡り、生き返る。朝から飲んでも美味しいスッキリした甲州。御利益ありそうで買って帰りたかった(1本1,650円)けど、これからの道のりを考慮して断念。次来たら赤を、と言いつつ、きっとまた甲州を飲んじゃうんだろうな。一緒に出してくれたぶどうも甘くて美味しかった。

さて、目的を果たしたら、ぶどうまつりに向かいます。

例年はお祭り会場に各ワイナリーが出向いてワインをふるまうようですが、今年はコロナ感染予防対策として、各自がワイナリーに足を運ぶスタイル。

ぶどうまつりの最後を飾る鳥居焼きは、大善寺で採火式を行う行事ですが、ワイナリーからは離れているので、またひたすら歩きます。

甲州街道沿い。ここから見たら鳥居焼き、きっとバッチリだなあ~。

歩けど歩けど、あるのはぶどう狩り。ぶどう直売所。コンビニすらない。

時刻は11時半。朝早かったし、いっぱい歩いてるし、ワイン飲んだせいもあり、何か食べたくなってきた。いつもならクレープ屋さんのような甘いものはそれほど興味ないのに、「グレープ」の文字が「クレープ」に見えて、食べれるうちに何か食べる?なんて考えたのに、実際はまたぶどう直売所。ぶどうは美味しいけど、これからワインたくさん飲むし…。

なんて考えながら歩くこと30分強。1軒目のワイナリー発見。

まるき葡萄酒

適度な混み具合。樽のテーブルにつくと、ショップの方が案内しながら試飲させてくれる。「試飲は10分程度でお願いします。」とポップがあるので、2~3種選ぶのかな、と眺めていたら、10種類全てを順番に出してくれた。私はテイスティングが得意でないので、小さな紙コップでは香りがとれず、赤は良さが分からぬままだったが、やっぱり甲州は美味しい。普段は食事と共に飲むので絶対辛口派なのだが、試飲の時すこ~し飲むと、甘口を美味しいと感じる。今回も最初から気になっていた、古酒をブレンドしたやや甘口の「ラフィーユ トレゾワ リザーブド」が気になったものの・・・ハーフでもお値段がそれなり。多分家では結局甘口飲まないよな、と息子へのお土産に新種の巨峰にごりを購入。375mlで990円は、冷静に考えたら高いけど、ジュースみたいに甘くて飲みやすい、でもちゃんとしたワイナリーのワインで、少しでもワインに興味を持ってくれたら、いつか一緒に辛口ワインも飲めるようになったら、嬉しいじゃない?

少し坂を上ると

フジッコワイナリー

ここでの無料試飲は「フジクレール ロゼスパークリング」。予想してたより炭酸がしっかりしてて、歩き回った私が求めていたのはこれ!!マスカットベリーAとメルローのロゼ。美味しかった。

エノマティックで有料試飲があった。コイン1枚220円?忘れました。3枚、5枚と割安になるようでしたが、あちこち回りたいので、気になった1杯だけを試飲。

少し戻って先に進むと

丸藤葡萄酒工業ルバイヤート

こちらは有料試飲。基本セット5種500円は魅力的だけど、時刻は13時。お腹すいてるし、量はそれほど飲めない私は、つまみがないと辛くなってきました。でも、せっかく来たので、プレミアム試飲300円で万力ルージュを。プラスチックカップでも香る力強さ。グラスでゆったり飲んだら美味しいんだろうな。

次はお目当てのワイナリーがあるので、途中にあるワイナリーに寄りつつ、やっと中心部へ向けて出発。途中何か食べたい。コンビニのおにぎりでいいから。

ほどなくほうとうやさんを見つけて路地に入ってみるも、凄い人。案の定1時間以上待ちますとの事。一人なので、お店の端っこでいいから・・・なんて言うわけにも行かず、待つなら前に進めと断念。

辿り着いたのは

イケダワイナリー

広くない店内がまあまあ混み合っていたので、システム分からぬままやや甘口の甲州遅摘みをチョイス。普段飲まないけど、美味しさに目覚めた甘口飲んでいこう精神。カウンターでオーダーして「PayPayで」なんて言ったら、「あ、お金はいいんです。2杯まで無料で試飲して頂けます!」はずっ!まるきさんの甘口ほど甘くなく。無料ならもう一種、と辛口の樽熟成もオーダー。グラスで飲めるのはやっぱりいいね。プレミアムキュベでも確か2,200円。買ってもいいかな、と思いつつなぜか今日はお財布の紐が固くて(多分持って歩きたくない気持ちが強くて)そのまま後に。

少し歩くと

岩崎醸造(ホンジョーワイン)

通り道だし入ってみた。エノマティックの有料試飲。気になるワインもあるにはあったけど、もうお金出してまで(えっ笑)飲めません!また今度。

さらにまっすぐ進むと

くらむぼんワイン

名前は知ってて気になってたけど、どのワインか分からぬままとりあえず偵察に。お庭で無料試飲5種類。でも全部飲むキャパはないので、白、赤1種類ずつ。そして気づいた。KURAMU BON BONのポップなエチケット。甘口だから飲んだ事ないけど…。

試飲したのはオーナーの遊び心から生まれたという「T no kimagure」樽香のある甲州。美味しい。赤はNシリーズのマスカットベリーA(だったかな?記憶曖昧。)

売店に入って更に気づいた。飲んでみたかったワイン!蟹さんのエチケットが可愛くて、ずっと気になってたワインがそこに。「KURAMBON」そのままじゃん!ほぼ同価格の甲州、蔵は試飲にあったので、一度外に戻って試飲追加。さっきと違うお姉さんがいらしたので、「蟹さんとこれとどう違いますか?」と聞いてみた。私の質問の意図を的確に解釈して説明してくれて、「ちょっと発泡が残ってて、酸がしっかりしてて、これからの季節は鳥鍋に柚子胡椒つけたら合いますよ!」蔵も美味しかったけど、試飲にはなかったけど、蟹さんを購入。楽しみ。歩き…というより飲み疲れてたけど、テンション上がった!

歩いてたら、無人でぶどうを売ってたので、購入。

カップ100円。これで100円玉がなかったら泣きそう…と思ったけど、無事100円入れてゲット。甘くてみずみずしくて美味しい。(今日美味しいしか書いてないな。)

もう少し歩いて、やっとお目当てのワイナリー。

ダイヤモンド酒造

今回のぶどうまつり参加ワイナリーに名前はなかったけど、通常営業はされていると思って、何も調べず、そしてみんなが絶賛する、私も一度ご馳走になった、マスカットベリーAを何か1本購入するんだとルンルンで向かった。

・・・のに。前日までの予約制だった。試飲とかいいから、買いたかった。

仕方ないので、おまつり会場方面へ向けて再出発。

シャトーメルシャン

前回見学は済ませているので、ここで何か軽食をとりながら試飲できれば…と思ったけど、あるのはチーズ、クラッカー、サラミ。普段なら大歓迎なのだが、時刻は14時を回ってる。炭水化物が欲しいのです。試飲は諦め、ワインを見る元気もなく、とりあえずパスタが食べられる場所へ。

レストランシャンモリー(盛田甲州ワイナリー)

実は前回も同じような理由でこちらにお世話になっており。この日も到着したのは14:40。ラストオーダーの時間を過ぎていたのに入れてもらえた。その後も何名か入って来たので、ぶどうまつりだからかもしれない。通常は14:30ラストオーダー。

前回はほうとうのオイルパスタとグラスワインを頂いたので、今回はキャベツとベーコンのトマトの生パスタに。本当はここでは、山梨県産のお肉を使ったお料理とサラダやパンのサービスバーを頂くのが正解なんだと思うけど、もう疲れちゃって、さくっとパスタでお腹を満たしたかった。座ったら一気に酔いが。もう食べたらお風呂入ってこのまま寝たい。ぶどうの丘に空きがあったりしないかしら、なんて思ったけど空いてるわけもなく。

まだまだワイナリーはあるけど、今日はもう飲めそうにないし満足。なんとか鳥居焼きまでどこかで粘るか、このまま帰宅するか悩みつつ、とりあえずお祭り会場へ。

勝沼中央公園

食べ物の屋台がたくさんが出ていて、地元の中高生が友達と楽しんでいる感じだった。例年なら振る舞い酒で凄い人なのかな。ワイナリー巡った方が私は楽しかった。

ステージでイベントもあるようで、和太鼓の演奏も聞きたかったけど(実は以前息子と一緒に和太鼓教室に入ったら、習い事のつもりが門下生呼ばわりされ、まあまあ本格的?にやってた。)もう汗でベトベト。飲み疲れてヘトヘト。ぶどうの丘のお風呂に入るか、このまま帰るかまだ決められぬまま、とりあえずそっち方面へ歩き出す。

駅に辿り着いてぶどうまつりの係の人に鳥居焼きを駅周辺で見れないか確認したけど、やっぱり見えないとの事。ちょうどよく電車が来るようだったので、この日は帰宅する事に。

帰りも勝沼ぶどう郷駅から自宅最寄り駅まで全て鈍行列車で帰りました。

最終的に歩いた経路がコレ。めっちゃ綺麗に巡ってない?笑

徒歩で廻るのが最適
 一日歩き回って2万5000歩程度でした。

日頃運動不足の私でも、バスを30分待つなら30分歩いちゃえ。

今回は大善寺に行ったので、ついでにちょっと離れたワイナリーに行ったけど、中心部には今回行けなかったワイナリーも密集しているので、山とぶどう畑の景色を堪能しながらのウォーキングはおススメです。帰りの坂がキツくて、本日若干の疲労感と筋肉痛がありますが、まあ、それもお土産って事で。

今回、もっと回るつもりで意外とワイン買わなかったけど、駅前にあちこちのワイン買える売店があったらいいのにな~。

勝沼はやっぱり甲州が美味しいな。

今回はぶどうまつりの日だったので、ふらりと試飲できたし、見学というより試飲、販売がメインの感じでしたが、次回は計画的に見学とかもしてみたいな。まだまだ工場見学は中止中のワイナリーもあるようなので、HP要チェックですが。

あと、昼食の場所は計画的に!

といいつつ、無計画の散歩っていいのよね~。

 

 

「小網代湾海底ワイン熟成プロジェクト」ワインを愉しむ会🐚🌊🍷

2022年9月23日(祝)

 

「海底熟成ワイン」に並々ならぬ好奇心を持つ私。

同じ銘柄のワイン。地上で通常通り保管されたものと、海底で熟成されたワインを飲み比べできると聞いて!!居ても立っても居られず、ちょっと遠出して、一人きりで、初めての場所、初めての講座(イベント)へ潜入して来ました。

神奈川県上大岡駅直結の京急百貨店COTONOWAさん主催。

日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエの伊澤成典氏ナビゲード。

お料理は京急百貨店内、南イタリアシチリア料理 グランドゥーカ。

スパークリングワインで乾杯後。早速スタート。

 

シャトー・ロック・ド・マンヴィエル 白 2019

ソーヴィニョン・ブラン 60% セミヨン 40%

1000円台前半のボルドー

 

外観、香りにはそれほど違いはなし。スッキリ爽やかな辛口。

 

違いは

極端に違うわけではないけど、飲み比べれば明らかに分かる。

海底熟成の方が酸が穏やかな分、まろやか

 

しかし、別の海底熟成ワイン、微発泡の白で飲み比べした際には、変化が現れなかったとの事。

 

伊澤氏の考察によると、今回の白ワインに変化をもたらした要因は「酸素」。

ワイン液面とコルクの間にわずかにある酸素が、海底のわずかな振動により攪拌され、酸がまろやかになったのではないだろうか。微発泡ワインでは二酸化炭素が入っている分酸素が少なく、変化を感じられなかったのではないか。

シャトー・ロック・ド・マンヴィエル 赤 2019

メルロー 80% カベルネ・ソーヴィニョン 20%

1000円台前半のボルドー

外観、海底熟成の方がわずかに薄いと言われたけど、私にはよくわからなかった。

正直、この価格帯のごく普通のボルドー。通常保管のものはちょっと渋みが気になる。少し置きたいな、スワリングしようかな。という印象。

海底熟成の方がタンニンが穏やかな分、やはりまろやか

 

別の海底熟成ワイン、微発泡の赤で飲み比べした際には、変化を大きく感じたよう。

元々微発泡でタンニン穏やかで飲みやすいワインが…(以下自粛)

 

伊澤氏の考察では、今回の赤ワインに変化をもたらした要因は「タンニンの重合」ではないかと。赤ワインの渋みをもらたすタンニンが、海底のわずかな振動によりくっつき合って、大きくなり落ちる。いわゆる澱が発生。タンニンが澱となって落ちる事により、味わいがまろやかになったと考えられるのでは、との事でした。

ただ、こちらについての実験、検証はこれからとの事なので、大学の研究成果の発表が待たれます。

飲み比べてみて

白の海底熟成ワインを飲むのは初めて。なんとなく赤の方が変化するだろうな。と思っていたら正解。特に今回はソーヴィニョン・ブラン主体のワイン。個人的には酸が好きなので、どちらがおいしいかと聞かれたら、多分海底熟成してない、通常の方を選ぶと思う。(とはいえ、せっかくなのでおかわりは、なかなか飲む機会のない海底熟成している白ワインを頂きましたよ。)

 

今までに2回飲んだシラーの海底熟成ワインSUBRINAは、海が好きで、ダイバー。南アのワインも好き。企業さんともご縁があり。一緒に飲んだ仲間も楽しくて。諸々プラス要因しかない中、海を泳ぐ熱帯魚やダイビングで中性浮力をとった浮遊感を思い浮かべながら、「浪漫」を感じながら飲んでた。そりゃあ、美味しいに決まってる。

 

今回ちょっぴり現実的な事も考えながらの飲み比べ。確かに飲み比べたら、私でも違いは分かった。間違いなく「まろやか」で、「まとまりのある」味わいになってる。

でも、なんでもかんでも海底で熟成させればいいというものでもないし、海底で熟成させた、という事実だけでは商品にならない。

 

そこにはストーリーとか、誰かの想いとか、思い出とか。付加価値のある何かが必要だと思う。

 

SUBRINAさんが、なぜシラーで、なぜ南アで、なぜヒリゾ浜で、なぜあの包装で…etc.

やはりよく考えられているなあと、改めて実感。また飲みたくなってしまいました。

 

海底熟成とそうでない同じワインの飲み比べ。

そうそうできない、貴重な体験となりました。

 


 

 

 


 

 


 

 

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グルナッシュの日🍷Internatilnal Grenache Day!!

9月の第3金曜日は、グルナッシュの日🍷

Internatilnal Grenache Day!!

 

(毎年9月17日というサイトや、16日~18日の3日間というサイトも。諸説あり。)


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呼び名🍇

フランスでは主に「グルナッシュ」

スペインでは「ガルナッチャ」もしくは「ガルナッチャ・ティンタ」

イタリア、サルディーニャ島では「カンノナウ」←初めて聞いた!

 

突然変異で生まれた、「グルナッシュ・ブラン」や「グルナッシュ・グリ」もあり、黒ぶどうのグルナッシュは、正確には「グルナッシュ・ノワール」だそうです。←これも知らなかった!

 

特徴

色調は濃く、アルコール度は高いものの、酸味や苦味は穏やかで、凝縮した果実の甘味があるので、ワインを飲みなれていない初心者にもおススメとの事。←二十歳でも飲めるかなあ。

 

鶏肉や豚肉のグリル、煮込み料理、ブルーチーズ、チョコのデザートに合うけれど、それほど気にせずに、ハムとかオリーブとか、普段のおつまみに合わせて飲める品種のようです。

 

ワインの紹介

私がグルナッシュ単体で飲んだことがあるのは、スペイン ルゾンコレクション。

「芳醇な果実に、バランスの取れたタンニンと酸。す~っとするハーブ感がクセになる。」

ってコメントしてる。翌日思い出して余韻にひたってたの思い出した。

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そして、セラードア青山さんで頂いた、ミラヴァル ロゼにもグルナッシュ入ってたな・・・。グルナッシュのロゼ、飲みたい!

 

 

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そして、今に気になっているのは、お手頃でエチケットの可愛いこれ。

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現在絶賛お家ワイン消費キャンペーン実施中ですが、グルナッシュ、ガルナッチャ、気になって来たぞ!!

 

 

 

ボックスワインの日🍷 International Box Wine Day!!

毎年9月9日は、ボックスワインの日🍷

International Box Wine Day!!

 

ボックスワインについてちょっぴり調べてみました。

 

 

ボックスワインとは

段ボール箱の中にプラスチック製バルブのついた袋が入っていて、その中にワインが入っているもの。バッグ・イン・ボックスとも言います。

 

歴史

1965年に南オーストラリアにあるアンゴーヴス社のトーマス・アンゴーヴさんが開発したのが始まり。2年後の1967年には同じくオーストラリアの発明家とペンフォールズ社によりプラスチック製バルブの特許が取られ、現在も使われているとの事。

 

1970年代は主にオレンジジュースや水、そして低価格帯のワインに使用されていました。

 

2003年になり、アメリカ カリフォルニア州ブラックボックス・ワインズ社が上質なワインを入れたボックスワインを発売した事がきっかけとなり、高品質なワインもボックスに入れて流通するようになったようです。

 

特徴

①価格が安い

瓶に比べて重量は軽く、割れるリスクがない分輸送コストが低く、包装のコストも抑えられます。大容量を詰める事で相対的に販売価格も抑えられるため、コスパのいいワインが多いです。

 

②エコ

上記に関連し、瓶と比べて輸送時に使用するCO2が削減できます。また、箱、プラスチック、ビニールと分別してリサイクルする事でもCO2の削減に貢献します。

 

③長持ち

ボックスワインの中にあるビニール袋は特殊加工してあり、注いだワインの分だけ収縮して真空に近い状態を保つため、開栓後も酸化しにくく、白ワインで3週間、赤ワインで1か月程度美味しく飲めるようです。

 

雑記

食卓に箱ワインを置いて、蛇口のような栓から好きなだけワインをジャーっと注ぐ。

めちゃくちゃ憧れます。一度はやってみたい!

でも、実際1日1~2杯しか飲まない私には、メリットが分かってもハードルが高い。

野外ワイン会やBBQでの持ち込みで、ボックスワイン体験の欲求を満たす事を目論んでいます。(誰か企画して!笑)

 

おススメボックスワインを紹介したいところですが、実績がないので、リサーチやお店で使われていたボックスワインで、私が買うならこれかな!と思っているものを紹介。

 

a.r10.to

引き受けちゃった~

2008年5月21日

 

本日、保護者会。

 

全体の話があり、クラス懇談会。

先生の話の後、質問、意見は?

 

大抵発言者は決まっていて、私、必ず一つは発言してしまうんです。

人見知りの癖に、言いたい事は言わせてもらうタイプみたいで…。

いやいや、子供の為ですよ!

 

今日話したのは、お布団のサイズ。

 

うちの子デカイので、布団から足がはみ出すらしく、一度先生の開けたドアに足はさんで爪が少しはがれた事も。そのときにも、先生に話したけど、言った次の日に考慮されただけらしいので、どうにかならないんですか?と。成長期に縮こまって寝るのは可哀想です。毎日の事だし、冬は床冷たいしね。

 

狭いスペースに、どでかい一枚の布団に何人も寝ているとかで、仕方ないような気もしますが、はみ出しているのはうちの子だけじゃないはず。うちより大きい子もいるんだから…。

 

一枚ずつの布団も何枚かあるようだが、敷いている場所が女の子の場所だから、必ずしも大きい子が使えるわけではないという息子の話なので、できる範囲で何とかならないのか、園長先生にも相談して頂くよう希望出しました。

 

 

 

そして、おそらく今日はこっちが本題だったのでしょう。

 

今年の幹事を決めたいと。

 

卒園の年なので、お別れ会やら何やら、通常2名だけど、去年は6名でやったようだが、集まったのは一回位であとはメールのやり取りで済ませたとか。

 

お姉ちゃんもこの保育園を卒園したお母さん二人が今年最後だからって立候補。でも、サポート役でって。

 

そんなママに

 

「ぷぅ~ちゃんのママはどう?」

 

なんて声を掛けられてしまい…。

 

保育園に着いた時からそのママと話していたし、懇談会で発言しちゃったし、先生が隣に座っていたし、今まで5年間一度もやった事ないし、

雲行きが怪しいとは感じていたのですがね。

 

私が幹事だと、いつでも息子くっついてるからネタばれしますよ!なんて言いながら、結局OK。って。断れる雰囲気ないもんね。

 

残り3人も、すんなり決まり、先生は大喜び。

くじ引きって年もあったらしいので。

 

なったはいいけど、何するんだろう?

まあ、先輩ママさんがいるので、どうにかなるのかな。

 

実は、保護者会委員長は年長の幹事がなり、行事の時前に出て挨拶するのだが、去年からぷぅ~に

 

「ママ、前に出て話す人になって!」

 

と言われていたのだ。

まだ委員長になるとは決まっていないけど、息子にやってって言われている手前、引き受けちゃうのではないかと…。

 

ま、息子が一番仲いい子のママもいるし、赤ちゃん保育園の時からずっと一緒のママ達なので、今後のお付き合いも兼ねて、楽しくできたらいいなあと思っています。

 

 

 

 

 

アルペンルート~雪の大谷~

2008年5月13日

 

ババの還暦記念旅行。

 

小雨の降る中、早朝出発。ぷぅ~にとっては、初めての添乗員付き団体旅行。

 

新宿からあずさに乗って松本へ。そこから観光バス、トローリーバスを乗り継ぎ黒部ダム。220段の階段を登り、湧き水を味わう。幸い雨も上がり、ダムを見学。

 

ケーブルカー、ロープウェー、再びトローリーバスを乗り継いで室堂入り。途中に支柱が一本もなく、圧巻の景色が望めるはずのロープウェーは、生憎のもやで視界0。

 

日本一高い所にあるホテル立山にチェックイン。一休みしていると…。

 

晴れた!

 

青空も見え、それまでもやに包まれていた立山連邦の山々が、見事に姿を現した。

 


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スキーウェアに着替えたぷぅ~と外に出て、雪だるまを作ったり、雪玉を投げて遊んだり。

 

青い空に白い雪。暖かな太陽に澄んだ空気。気持ちがいい~!

 

五時からは、ホテル宿泊者限定の雪の大谷ウォーク。

 

道路の雪を掘り下げ、沼に捨て、周りに残った雪の壁。高い所では14メートルもある。

 

普段は片側が車道のため、半分しか歩けないが、この時間はもう車は来ない。

ホテルのスタッフは同行したが、右も左も自由に歩ける。

 

ぷぅ~は最初先頭切って歩き、遅れると走って追い付いていたのに、だんだん雪遊びに夢中になり、どんどん、どんどん遅れていく。

 

雪の壁に字を書いたり、溝に雪を落としてみたり…。

 

一番最後に折り返し地点に到着。

 

雲が下に見え、不思議な、でも息を呑むような景色。

 

そこへ向けて雪玉を投げ込むぷぅ~。最後まで雪と戯れていた。

 

帰り道も勿論遊びながら。誰もいなくなり、物音一つしない静かな雪の大谷。

 

都会の喧騒を離れ、とても貴重な体験ができた。

 

日が暮れては大変と、何とか歩を進め、ホテルへ戻る。通常30分位で往復できる所を、一時間半近くかけて堪能した。

 

夕飯の途中には沈みゆく夕陽を拝み、食後は星空を仰ぐ。

 

雪に覆われた大自然を堪能した一泊二日の旅でした。

 

 

ぷぅ~語録

2008年5月8日

 

GW明け、明日から保育園だね~という私に…。

 

ママ、明日からお仕事頑張ってね。お休みして疲れとれたと思うから、お休みした分いっぱい頑張るんだよ!

 

いやぁ~。ママがお休みしたのはぷぅ~の世話で、いつもより仕事はしたんだけどなぁ…。

 

 

ネットの契約で、色々書かなきゃいけない書類が来て、面倒臭いなぁ~と言う私に…。

 

一個ずつやればいいんじゃない?全部やろうと思うから嫌になっちゃうんだから、今日はこれ、明日はこれってすればいいと思うよ!

 

…はい。苦笑。