Miki’s Diary

Mikiの徒然日記。

越後中里スキー旅行~2日目~

2008年2月15日

 

夜コーヒーを2杯も飲んだせいなのか、足の疲労感のせいなのか、興奮していたのか、変な時間に目が冴えてしまい、あまり眠れなかった私。それでも

 

「ママ起きよう!」

 

というぷぅ~の声とともに6時過ぎには起床。

バイキングの朝食を食べて、8時半には準備完了。

 

隣の越後中里スキー場へ行く九時発のバスを待つのももどかしく、歩いて行く事に。

 

こっちのキッズパークの入場券は持っていないので、そりコーナーで持参のそり滑り。

でも、天気のいいうちにスキーしよう!という事で、すぐにリフトへ。

 

昨日で自信をつけた私達、いったいどこを滑るのか分からないまま、初心者コースという表示のみを信じて登って行く。

 

出だしがやや急で、幅が狭かったが、ぷぅ~は山側を直滑降で攻める。ちょっとぼこぼこしているのが面白いらしい。

後半は余裕。昨日より長い距離を滑れ、そのまままたリフトに並んでた。

 

そのリフトともう一本あるリフトをぐるぐる。休憩はリフトの上…。体育会系です!

 

コースの途中になんちゃってクロスのコーナーが。

ここ行ってみよ!とぷぅ~が滑り出す。矢印の通り、右に左にくねくね。

 

う、うまい!

 

何て事なくクリア。

 

次はなんちゃってモーグル

私は恐怖心からうまく滑れず、転んでいるのを尻目に、さっさと滑り降りて行くぷぅ~。

 

負けた…。

 

二度目は途中でぷぅ~も転んでしまったが、悔しくて納得がいかず、スキーを脱いで、登ってまたやるの!!

 

私もスキーを脱いで、ぷぅ~のスキーを担いで登ってやった。今度はあとちょっとの所で転んでしまった。ママが笑ってしまって泣いて怒るぷぅ~。でも、納得はしたようでそのまま下へ。

 

雪が降っているにも関わらず、ママがお腹すいたと言っても気にも留めず、ひたすら滑りたがり、付き合うママ。

 

やっとお昼ご飯にありつけたが、更に雪は激しくなってしまった。それでも滑ると言うのでリフトに乗ったが、霧で視界が悪い。前がよく見えないのでゆっくり降りる。

怖いので、まだ滑りたがるぷぅ~を説得して、一時休憩。

 

キャッキャ言いながら雪合戦。

楽しかったけど、スキーより疲れるので、霧はましになった所で再びスキー。

 

しばらく滑っていたが、突然リフトの上でうつむいたまましょぼんとしてるぷぅ~。降り積もる雪と雪合戦のせいでウェアが濡れ、身体が冷えて寒くなってしまったらしい。本日は2時半で終了。

 

温泉であったまり、またまたバイキング。

昨日なかった抹茶プリンらしき物があって楽しみにしていたのに、いざデザートを取りに行くとない。

ぷぅ~がゆっくりデザートを楽しんでいるのを待ちつつ、追加されるのを期待するが、なかなか補充されない。

待つ事一時間。諦めかけて、ぷぅ~が最後に覗きに行ったとたんに補充!小走りで取りに行ってしまった。

ぷぅ~も楽しみにしていたけど、好きじゃなかった…。私はこのバイキングで、プリンと待ちに待った抹茶とゴマのプリンだけは美味しい、また食べたい!って思ったので、待ってて良かった。

 

今夜はぷぅ~も一緒に二度目の温泉に入り、就寝。

 

続く